しぶほこの怪

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特急乗るどーん。

ちわっす。

トミーだよ。

キハやモハは国鉄だよ。

 

渋川で歩行者天国があるからおいでなさいよ、と誘われて、ほんで、ライヴにはやみぱんさん出るっつんで、そんなんで、若旦那となんにも考えず赴いたわけ。

 

そしたらクソ雪ワロター。

 

まぁ、とりあえず、トミーファミリーで、うなぎでも食いに行こう、となったわけ。

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久々の宮川さんだよ。
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上カルビうめー。
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タンさきうめー。
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うなきもうめー。
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ホルモンうめー。
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燃えろよ燃えろーよ、ひぇあっ!

 

外は雪。

かなり降ってきている雪。

とりあえず呑むしかねぇから。

 

士気を高めていざゆかん。

 

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へべれけの実行委員長をキャッチ。

席に座ると寝ちゃうから。

そして更には寝ちゃうと死んじゃうから。

ってゆってがんばっていたよ。

コーナーに戻っても座らないボクサーの異名をとっていたよ。

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楽しそうだからまぁ、いいよね。

 

しかし、雪寒すぎて熱燗ワンカップがくそうまい!

染みるったら。

 

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DJエリアに行ってみる。

だあれもいない。

とりあえず踊る。

ニュージーンズとかBTSとか踊ってしまったけど人に見られていないといいな50歳。

 

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何もせずに帰るやみぱんさん。

さようなら。

お大事にね。

 

そんなしぶほこ。

 

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アフター、ふじみさん。

全部うんまかった。

もりもり。

 

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外白ぇ。

だがしかし、白銀呑み、悪かぁねぇや。

 

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翌朝の渋川ヒルズ展望から。

クソ快晴。

白ぇけど。

 

今までの人生、イベントごとは当たり前みたいに天気に恵まれてきたけど、過酷なのもまた一興だね。

うほほい。

 

でわ、またね。

ちゃお。

 

Fire Walk with Me

こにゃにゃちわ。

トミーです。

 

書こう書こうと思うていて、遅くなってしまったのだけれども。

また、ひとり。

トミーの、マイフェイバリットおじさんが地球から姿を消したよ。

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おじさんの影響でTM瞑想の本買ったり、夢の状態に十分適応することの出来る一種の心的なオートマティスムを選定することだってしたんだ。

肺気腫を患っているとは聞いていたが、まだまだ生きながらえると思っていたよ。

僕の大好きな変なおじさん達が消えゆく中、僕に出来ることはさ。

おじさん達の意志を受け継いで変なおばさんで居続けることだね。

その辺は未だキープ出来てるから大丈夫なんだけど。

変と変を集めて、もっと変にしていかないとね。

 

おじさん、アイミスユー。

R. I.P

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Hello!2025

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あけましておめでとうございます。

ことしもよろしく、トミーだよ。

 

今年は蛇年だね。

トミーは、へび好きなんだ。

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若旦那は元旦仕事だから、トミーも帰省せずにおうちにいたのだけど、近所のスーパーに蛇パン本仕込売っていたよ。

かんわいいので、そんなに食べたいわけではなかったけども買ってしまったんだ。

ツチノコみたいでかわいいよね。

今年はツチノコツアー行きたいな。

みんなは知ってる?ツチノコツアー。

ググってみてね。

岐阜とかだったかしらね。

毎年毎年、まぁ、長らくやっているイベントらしいのだけど、もう20年前くらいから行きたくていたのだけれども、毎年毎年、今年も見つからなかったねー、また来年、て過去のアーカイブ載ってるの好き。

去年はツチノコ見つからなかった。

今年もツチノコ見つからなかった。

きっと来年もツチノコは見つからない。

でも、みんなで探すの。

未確認のものを確認するの。

今年もいなかったねー。

では、また来年、て。

ロマンチックでしょうがない。

 

トミー、なにはともあれ、今年はロマンチックな年にするんだ。

うっとりするんだ。

だれかロマンチックありあまーる止めて、みたいなことするんだ。

 

それでわ、みなさん、今年も素敵な年にしてくださいね。

のこのこ〜。

マル、ニナッタ。

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悲しみが止まらないよ。

 

ぐわし。

トミーだよ。

 

最愛なる最愛なる先生が、お空の彼方にいってしまった。

だってさ、つい最近、まことちゃんハウスに急に行ってみようと思っていたんだよ。

なんだったら、徘徊していたら先生に会えるかな、って。

ほんで、トミーが行こうと計画していた日には、先生はもう召されていたんだ。

そして同時に気づいたんだ。

トミーは、なるべくこの世に愛する物、愛する者、はつくらないように生きてきて、好きはたくさんあるけれど、愛するものは極力避けて、だがしかし、愛さざるをえない物や人というのが世の中には出来てしまって、それはもう喪失感だよ。

先生の訃報を知って、しばらく動けなくて、くそっ、くそぅ、とかしか言ってなくて、何も手につかなくて、お部屋を掃除しようと思っていたのにさ。

言い訳ではないんだよ、部屋を片付けない言い訳ではないんだよ。

本当に、悲しみが、久しぶりに胸が張り裂けそうだったんだ。

この悲しみを、やり過ごすには、先生の作品をひたすら読み続けるしかない、てなって、大好きなわたしは慎吾を読み始めたのだけど、余計心臓がキュゥてなって、途中でシャワーしに行ったんだ。

そうしていると、若旦那が帰ってきて、普通にニコニコしていて、私は、しょんぼりしながら風呂から出て行って、先生がいなくなってしまった、と言ったら、それでも若旦那はニコニコしていて、まことちゃんのDVDを今宵の肴に用意していたんだよね。

本物の肴も魚で、秋刀魚とビールしながら、まことちゃんを観たんだ。

くれいじーだよね。

そして、笑ったんだ僕ら。

僕は怖かったんだ。

愛するものがなくなることが。

だから、クサクサ生きてきたんだ。

人生が喜びに満ちていて素晴らしかったら、自分がいなくなることも怖いじゃないか。

若旦那は、いつも、死が恐ろしいと言って布団を被っていたけれど、僕はそれを横目で見て、僕には関係ないや、と思っていたけど、関係したくなかっただけで、僕は逃げていたんだよな。

僕の人生はというと、なんだか急に10/28から人が変わったように穏やかな心の自分がいて、あいつのことやあいつのことを恨んでいた自分は全くいなくて、やけに落ち着いていやがったのさ。

どうしたのだろう。

本当に、どうしたのだろう、と不思議な気持ちだったよ。

その10/28に先生が亡くなっていたなんて。

僕の心のドロヘドロを、全部あの世に持っていってくれたみたいにさ。

僕は、いつか先生にバッタリ会うのが夢だったんだ。

この世では叶わなかった。

僕は夢を夢想して、ちぎっては投げちぎっては投げてきたんだ。

嗚呼、本当に。

本当に夢見ていたことまで叶わぬなんて。

 

そして、また僕の心の中はドロヘドロになったよ。

そして、このドロヘドロを二次元に転写するんだ。

僕は、いよいよ絵を描かなくちゃ。

描かなくちゃ、なんだ。

 

そして、今日、アメリカのお友達から、僕のためにタロットリーディングしてくれたお手紙が届いた。

その内容は、本当に僕の心の中だったんだ。

そのお手紙を読んでいる間、僕の中の細胞という細胞がザワザワして、背中に何か通ったようで、少し熱くなったんだ。

そうやって、僕の嘘を見透かしてくれる友人がいて、僕の細胞は逃げ場がなくてウヨウヨ動き出したんだ。

 

ワカッテ、イルノニネ。

 

僕も、マル、ニナッタ。

タイランドからのその後の日本国

夏のスコールから秋の霖雨。

毎日憂鬱で息しずらいよね。

トミーだよ。

 

タイ旅行から帰ったら日本の現実。

のはずなのだが、タイでの生活の方が日本の現実より日本の現実感があったよ。

 

そうそう、タイでの霊障

スワンナプーム空港での出来事を記してみるよ。

チェンマイで友とサヨナラして、バンコックへ。

行き便とおんなしで、バンコックからの乗り継ぎ時間が4時間ほどあるもんで。

なんか飲み食いしたりとか、ショッピング的な感じでウロついていたのね。

ほんで、そろそろゲート行こうかしらね、となった時に、そうね、ちょうど、蛇の綱引きオブジェがあったら辺なのだけど、急に軽い目眩だったのね。

出会いはスローモーションだったの。

肩までくらいの髪の長さの女の人が右側にチラついてね、急に不安が襲ってきたのね、私どうしよう死んでしまう!て。

だがしかし、トミーは不安神経症パニック障害と診断されてはや20余年。

いつものソレだと思っていたの。

前回の日本からバンコックまでのフライトもパニ気味だったので早目に酒を入れたものだわ。

だがしかし、いつもそうなるのって、閉塞感?でなっていたので、だいたい乗り物に乗った時なのね。

こんな広いところで、あいやー、となったのだけど、前にも広いとこあったなー、と思い出して。

父親と長野の中華レストランでブヒブヒ中華食ってる時とか、付き合っていた人と東京ドーム行った時とか、同じエモーション。

どちらも解放され目な場所。

あー、似ている、あの時のゾワッと感と似ている。

 

東京ドームの時は、人のざわざわ声とか拍手とかが異常に大きく聞こえてビクビクしていたら、彼が突然、「動物だな」と言って、私の首の後をポンとやってきたのです。

すると、何かが抜けていった感じがあった、という出来事がありました。

(そういえば私の父親、よく生き物を平気で殺していたのです)

 

あ、ほんで、空港話に戻る。

でもでも、頑張って日本に帰らねば、と心に言い聞かせ、大下痢 in the air

霊障で大下痢久々だったので気づかなかったのです、霊障だということを。

 

日本に帰ってからしばらく彼女(霊的な人)はいましたが、名前や色々教えてもらったけど、発音出来ないしよく分からなかった。

navjaさんという25歳の女性で、苗字を聞いてみたのだけど、joelung?これまた読めなくて、でも調べてみたら広東語でした。

スワンナプーム空港建設時に、柱中に転落したことを気づかれず、セメントを流されてしまった女性の話はネット上に載っていましたが、その彼女なのか分からない。

中国系のタイの人なのかな?と思って、何か情報欲しいわ、てなったところに、アメリカのお友達がチャットしようよ!タイ旅行の話聞きたい!と誘ってくれたので、彼女に聞いてみたのだけど、初めて聞く名前、、とのことでした。

名前なのかも分からないね、となって。

結局アメリカ友と話し初めて、スピ話で2時間半も経過していました。

 

結局霊の彼女は数日間私のところにいて、でもすぐに上がっていってしまいました。

ある日ヨギボーの上で爆睡して、暗闇にカラフルなネオンのようなものがキラキラキラキラ見えて、自分の父親も感じて、ふぁっ!と起きたら、霊の彼女はいなくなっていました。

浄化されたのかは不明です。

 

銀座線嫌いって言ってたり、虎ノ門もなんか凹むって言ってたけど、甥っ子ちゃんに会いに行った時、彼女はずっと笑顔でした。

かわいいね、かわいいね、と言っていました。

子供や自然の中が楽しそうで、好きそうで、穏やかな良い人でした。

 

日本帰って来てから、日本のタイ友と2人で飲んだんだけど、私と話していて、私を見ているのだけど、どうしても段々私の右側に目が行っちゃう、と彼は言っていました。

流石だね。

彼女(霊の)私の右側にいつもいたのだもの。

 

彼女は誰だったのかしら?

煮え切らない私に痺れを切らして、彼女は私から旅立って行ってしまった。

楽しかったのになあ。

なんで、いたくもない場所にいるの?

なんで、やりたくないことするの?

退屈より情熱で死ぬのよ!

と彼女は言っている気がしました。

実際に彼女は私に、

あなたは絵を描くの!

お願いだから絵を描いて!

と言われました。

みんな(三次元の人じゃない)から、絵を描きなさいよ!と言われている。

あ、ちなみにアメリカのその友人にも絵を描いた方がいいよ、と彼女の占いで言われました。

 

そう、そういや、トミーは、今占い師のお仕事を始めたのです。

シャバで雇われで占いするの初めてで、めちゃくちゃ凹んでいたのです。

地元で話の分かる人々に占うのとは訳が違うぜ!

俺の死刑執行はひと味違うぜっ、てね。イミフ

さすがに都内でともなると、色んなお人がいらっしゃって。

ただのひやかし?で恫喝しに来る人いたり、自分の欲しい答えじゃないと怒って帰っちゃう人いたり、同じ事を何度も何度も聞きに来て、同じ事を何度も何度も答えたり、占うまでもないよなぁ?それ、みたいなことを聞きに来たり、おまいら、、何しに来たのだよう、、、と打ちひしがれていたの。

他のお部屋からは悪魔祓いみたいな男性のうめき声聞こえてくるし怖いし。

でも、もう辞めるっ!こんな仕事!むきー!とかではないのよね、選択肢が。

占いってなんじゃらほい?となって、もう少し探るべきだわ、と思ったの。

お客さんをマインドコントロールして毎度通わせる事も出来る。

嘘ついて一時的に良いことばかり言うことも出来る。

でも、違うの。

そんなんじゃないの。

一度占いに来たら、もう二度と来て欲しくない。

最終的には自分で自分のことを決められる人になってほしい。

選択するって難しいよね、分かるよ。

占い師の言うこと聞かねーでくれよーう、て矛盾な感情なうだよ。

未来は自分で変えられるよーう、(ある程度)て。

一旦受け止め難い現実を受け止める練習もしなくてはならない。

天使がどうとか、守護霊様がどうとか、そうゆんでもなくてさ。

現実で夢叶えようぜ、て思うんだ。

だから、もうしばらく研究するんだ。

やれることはあるはずなんだ。

トミーの占い道は、まだまだ続く。

 

そして、絵を描くの。

絵を描くことによって、現実に存在するものを大体好きになるよ、とトミーズガイダンスは言っていた。

嫌いだったり嫌なものや人や事や、ここのところ沢山感じ過ぎていて、もうアカン、この世もうアカン、てなっていたけど、旅も霊障も仕事も僕に色々教えてくれたんだ。

 

僕の今一番の願いは、そうだな、

秋晴れてください。

だな。

選択も洗濯もしたいよね。

 

それでは、またね。

ちゃお。

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2024タイランド旅行記〜final day〜

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タイの旅、最終日。

MAYAショッピングモールの画材屋に爪痕を残すトミー。

 

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若旦那も記す。

吾唯知足。

素敵な言葉だよね。

トミーからは一番遠い言葉だよね。

 

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今日のランチは、別のお土産モールの中のフードコートみてえなところ。

今回の旅で一番タイ感あるかも。

つか、前回、7年前のタイでは、こんな感じの飯ばかり食っていたと思う。

つか、あんまり飯食った記憶がない。

あの頃痩せていたしなぁ、わし。(遠い目)

そんで、カオマンガイみたいのまだ食ってねえから、最後に喰らうんだ。


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ナニコレ。

コワイ。

血?

血の塊?

こわいけど食べてみよう…。

少シダケ、食ス…。

コワイ…。


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これ豚足めちゃくちゃ煮た感じのやつ。

ブルァッブルのやつ。

すげー白米ススム味&コラーゲン。

これはタイ飯というよりチャイナ飯かな?

八角効いている。

 

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食後のデザートに憧れの丸ごとマンゴーもヤる。

若旦那は丸ごとココナッツジュース。


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マンゴーは若め。

なんだかんだで日本のフルーツが一番うんまいよね。

あんま美味くねえな、ゆうて若旦那がお残ししたココナッツジュースも、ぐびぐびヤる。


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お土産屋さんに、MODな象さんが、いっぱいいた!

デザイナーズ象さんで、elephant parade で検索ちゃんすると色んなデザインが見れるよ。

トミーは、白紙の象さん買って日本に帰ったら着色するの。

わくわく。

どんな象さんにしようかな、わくわく。

 

2時くらいにホテルロビーで、タイ友人と待ち合わせ。

車で送ってくれるって。

仕事忙しそうなのに申し訳ないなぁ。

ほんで到着したタイ友、借りるはずだった友達の車が壊れた、ゆうて、わざわざ車チャーターして迎え来てくれた、ありがてえ。

ほんで4時くらいのフライトと思っていたら5時くらいだった。

だので、だいぶお時間ある。


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忙しかったら本当にいいので。

僕らを放って戻っておくれ。

と伝えたけど、義理堅いタイ友は最後のお見送りまで共にいてくれた。

なので、お茶時間・お話時間がたくさんあって嬉しみだったよ。


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これタイのキャラなん?てタイ友に聞いたら、ひと昔前にタイで流行ったらしいキャラ、クライベイビー。

ケアベアとかと同期枠らしく人気あるとか。

若旦那がガチャで手に入れたやつ。

目利きの若旦那は、流行りのキャラも分かるのだね。

コイツにピンと来たのだ、と言っていた。

トミーひとりなら完全スルーしてしまう。

この旅期間、トミーもクライ気味だったので、クライベイビーは心の代弁マスコットだったのやも。

コンセプト的なの知らんくて不明。

でも、泣いてる子がキャラてかわゆい。


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お茶時間終了。

乗り場まで、タイ友、私達、送ってくれた。


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最後の撮影しよ、ゆうたら、ノー、最後じゃない!て彼はゆった。

そうだね、また逢うものね。

7年前のサヨナラハグも憶えているよ。

ほんの小僧だったのに逞しくなったものだね。

そしてまた7年後も逢えたね。

コップンカ、チェンマイ。コップンカ、心の友よ。

見えなくなるまで手を振ってくれた。

女にモテるタイプだね?

 

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雨続きだったチェンマイ

飛行機からの景色は束の間の晴れ間。


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美しい。

私はね、この飛行機の窓から見る景色がたまらなく好き。

娘時代からずっと変わらない。

旅先の車窓が好き。

新しい何かに、

出会える気がするじゃない。


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さよなりー、チェーンマーイ。


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途中の好きくないバンコク

蛇の綱引きみてえなオブジェの上に神様いる。


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最後に何か頂きたくて。

若旦那はマック食ってたが。

オレンジコーヒー、とか、フルーツとコーヒーの組み合わせ、本当は結構気に入っている。

ので、ラストドリンクはエスプレッソココナッツ。

 

この後トミーは地獄の業火に焼かれるのだった。

つか、飛行機中、激しい大下痢。

シートベルト着用サインが付いても耐えられずトイレットへ。

アテンダントさんに席に戻るよう怒られたけど、まぢ限界なんだよプリーズ、ゆうて行かしてもらった。

ビーケアホーて言われたよ。

ただの下痢じゃねんだよ。

子宮も至急痛ぇんだよ。

どうなっちゃってんだよ。

5時間以上のフライトだったけど、機内食もブヒつけず、時間の半分くらいトイレット往復。

むしろトイレットでシートベルトしていた方が良いほどに。

実はさ、バンコックの空港で、やだ!私死んじゃう!やだ!て急になって、いつもパニック障害の時そうなるから、いつものやつだと思っていたのね。

そしたら、どうやら霊障でした!

そちらの話は次回!


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悶え苦しみながら羽田着。

普通の旅にはならないだろうな〜今回、と思っていたけど、この程度で本当に良かった!

もっと酷いこと起きちゃうかな?て妙に不安だったけど。

雨が酷いのと、気分が憂鬱くらいで済んだ。

 

羽田に着いた時目についたこのカート見てよ!

 

辛いってたのしい!

ですって。

確かにね。

 

この後、バス中でも大下痢は続く。

家着いて眠ったらすっかり回復。

起きたら近所の寿司屋に寿司を食いに行くのでありました。

 

それでは、一旦さようなら。

 

2024タイランド旅行記〜5th day〜

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さわでぃー。

トミーだよー。

 

午前中はタイマッサージの予約をしてみたんだ!

南国リゾートぽいよね!

 

マッサージ師の女の人めっちゃ良い人だったので、ずっと話しながらマッサージしてもらったよ。

でも、タイ英語とかインド英語とかちと独特で、聞き取るのむずくてGoogle先生に聞きながら会話しようと思ったのだけど、若旦那(Wi-Fi)が外出していて、辞書ひけなんだ。

したら、若旦那帰って来たので、そのマッサージ師さんにうんまいカオソーイ屋教えてもらったよ。

 

カオソーイ ニマン というお店。

ホテルから徒歩で。


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甘いお茶。

名前忘れちった。


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これも!

チェンマイソーセージ!

日本のタイ友に前回食わしてもらって、また逢いたいと思っていた!

レモングラスとかハーブ入っててうんまいんだ。


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初めてのカオソーイ。

カオソーイはカレーラーメンみたいなことなんだ。

ほんで牛肉乗せにしてみました。

カオソーイも当たりハズレあるから気ぃつけや、てタイ友に言われていた。

うんまいところ教えてもらえて良かったな。


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この子達は前日の夜市の射的で撃ち落としたマスコッツ。

なんだかは不明。

でもかわいくてお気に入り。

いっぱい並べるとカラフルでかわいいよね。


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これも色合いがかわいいからパシャリ。

結局タイのケンタッキー食わなかったな。

若旦那はオリジナルチキン食ってたけど日本と一緒やで言うてた。

私は、KFCにお米があるの気になったよ。

何故なら普段から私、ケンタッキーごはんをしているから!


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ほんで、これ、わしのお目当てDQ

デイリークインて渋川市ジャスコん中入っててめちゃくちゃ懐い。

部活帰りとかめっちゃ食ってた想い出。

ジャスコばっか行ってたよな中学時代。

ほんで、いつの日かDQが日本から撤退して、最寄りのDQシンガポールになっちまって悲しみだったけど、こんなに出会えるなんて。

前回はハワイで会えた。

中学時代の想い出と共にむしゃり。


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そして昼下がりはシネマのお時間。

いわゆるシネコンで、モールの中にある。

さあて、何観よう?てなってて、私はビートルジュースの新作観たかったのだけど、時間がなかなか合わず。

からかいじょうずのたかぎさんとか観ても仕方ないし、、、。
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で、若旦那はこちらをチョイス。
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インドネシアのホラー。

日本ではやらないやつだし、ということで。

字幕タイ語だったら終わるなー、と思いつつ挑みましたが、タイ語吹き替えの英語字幕だったのでなんとか。

内容的には画面観てれば分かる感じなので若旦那的にもオールOK。

まぁ、酷な内容で、酷い…酷すぎるよ…て私ゃオチましたが。

実話犯罪を元にしたものですが、極悪過ぎて辛かった。

普段の日本生活では絶対チョイスしないので、なんだか新鮮ではありましたが。

 

夜はホテル近のサックスミュージックハウス、というところを予約して、そこでタイ友も呼んでディナろうぞ、となったので、それまでお土産屋を物色。


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このエイのポシェットいいな。

でも使い方が分からないので写真だけ撮って買わずにメモライズ


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これはカエル。


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のポシェット。


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あ、虫売ってる。

前回これ買ってって、近所の飲み屋でみんなで食ったんだよな。

サラダに散らしたりして。

前回市場で虫食って、空港着いたら頭痛くなったので、カオマンガイ食えなかった。

タイ友に聞いたら、自分も虫食うと頭痛くなる、言うてたので、ああ、虫よ、あの頭痛はお前の栄養のせいか、と思って今回自粛しました。

 


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サックス
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ミュージック
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ハウス
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素敵な大人空間。
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このサーモンラープめさ辛かって最後まで食えんでした。


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トムヤムスパゲッティ。


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フィッシュアンドチップス。


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タイ友


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キターーーー!


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やっと逢えた感。


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サキソホンは、ごめんね、ちょっと、このみでなかった。笑

ジャズを期待していたのだけど違ったのだよなぁ。

残念。

 

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ということで場所を別場所に移す。


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この人達、会話成り立ってるのかな。


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どうやら成り立っているようです。

タイ友→日本語少しだけ ほぼ英語会話

若旦那→タイ語全く分からない 英語もほぼ分からない

だがしかし、通じる奇跡。

数年後にチェンマイにおうち買うからまたみんなでおいでよ、とタイ友。

日本に来たら君の大好きなジャパニーズカレーを作ってあげるから遊びに来なよ、と若旦那。

その傍らでボーイズトークを眺めているトミー。

楽しい空間でした。

 

このバーでも音楽している人がいて、ブルーズメンでした。

そちらも動画だから、まぢ、あとでまとめようと。

 

このあと、またまたチェンマイは土砂降り。

タイ友はバイクで来てるから、小降りを待って帰ると言う。

しばらく一緒に待っていたけど、止む気配なし。

僕らは、先にホテルへ戻る。

ホテル、すぐそこだがスニーカーはもうビシャ濡れさ。


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that's life.

タイ友は言ってた。

大変を楽しんでる様子。

ぼくなんて小さなクサクサですぐ嫌になるから。

そのスピリッツ見習いたいです。

 

この雨が浄化であって欲しいさ。

僕の心中はまだモヤモヤ。

なんだってのかな、せっかくの旅だというのに。

でも、僕の旅って、いつもモヤモヤ。

タイランドが、僕に何かを教えてくれているのだ。

 

おやすみ、チェンマイ

明日でサヨナラだなんて。